ガス乾燥機「乾太くん」を3年使ってみた感想

雑記

洗濯にまつわる家事って多いですよね。

  • 天気予報を見る
  • 予報を信じて洗濯時間を決める
  • 洗濯物を洗濯機に入れる
  • ハンガー・洗濯ばさみに服を括り付ける
  • 洗濯物を干す
    ・風が強い日は洗濯物が飛ばされない工夫をする(風が強すぎる)
    ・外出中に雨が降り出したらハラハラドキドキ
  • 洗濯物を取り込む
    ・カメムシがついていないかチェック
    ・風で飛ばされた洗濯物を取りに行く→汚れをはたいて再び洗濯
  • ハンガー・洗濯ばさみから洋服を引き離す
  • ハンガー・洗濯ばさみを片付ける
  • 畳む
  • しまう(完)

数えたら10工程ありました。

慣れれば流れ作業でできるのですが、子どもが生まれてからは途中中断も多く、永遠に洗濯にまつわる家事をしている気分でした。

また洗濯物は天候にも大きく左右され、土砂降りの日はもちろん外干しできないですし、曇りの日は干していたのに生乾きのまま、梅雨の時期はずっと部屋干しで湿気も臭いも気になりストレスが溜まっていました。その他にも時々カメムシがくっついているサプライズがあったり、強風地方なもので洗濯物がよく行方不明にもなっていました。

今までのやり方ではストレスが溜まる!!と一念発起し、ある方をお迎えすることにしました。

そう。リンナイのガス乾燥機、乾太くんです。

生活感ありすぎる1枚

乾太くんがある生活

これまで悩んでいた洗濯にまつわるストレスが一気に解決しました。

どのくらい変わったかというと・・・

カテゴリー悩み乾太くんのある暮らし今まで
季節・天気時間雨天時の洗濯×
夜の洗濯×
炎天下の中干して
タオルがバリバリになる
×
黄砂や花粉(虫)が付着する×
強風により洗濯物が飛ばされる×
強風により洗濯物が
片側に集まり乾きづらい
×
部屋干し臭×
外出中に雨が降り出した時の絶望感×
家事洗濯物を
洗濯ばさみ・ハンガーに通す
×
干す場所まで移動して干す×
干している場所まで移動して取り込む×
ハンガー・洗濯ばさみから外す×
衛生除菌効果がある〇(天日干しの場合に限る)
防犯下着や衣類が
盗まれる・見られる
×
どんな人が住んでいるのか洗濯物を見て悟られる×


季節や天気の悩み・家事面での負担が減っただけでなく、衛生面・防犯面でも安心感が生まれました。

仕上がりがふわっふわ

こんなに家事楽になったにも関わらず、仕上がりのクオリティが天日干しより良いんです。

真夏はカラッカラに乾いたタオルがタワシ並みに固くバリバリしていたのですが、乾太くんだとふわっふわ。そのうえ除菌までしてくれちゃいます。

靴も乾燥できる

大雨でずぶぬれになった靴をそのまま玄関に置きっぱなしにしておくと臭いも雑菌も増えて大変なことになりますよね。さらには翌日も湿っていてまだ履けない・・・。

こんな時も乾太くんに入れてしまえばものの1時間でカラッと乾いてしまうんです。

靴を乾燥させた後は、ドラム除菌運転をすればドラム内をきれいに掃除してくれ、次に洗濯物を入れた時も清潔に乾燥できます。考え抜かれていますよね。

靴までだなんて・・・「汚れものは全て任せろ!」感がすごいです。

お手入れ

お手入れに関しては乾太くんシリーズのどの商品を選ぶのかによって大変さが少し変わってきます。
我が家はお手入れが一番簡単なデラックスタイプ(5㎏)を選びました。

デラックスタイプは扉裏面にフィルターがあります。フィルターカバーをパカッと開けて

ティッシュでほこりを取る。おしまいです。お手入れ時間30秒もかかりません。

デラックスタイプ以外だと、このフィルターが乾燥機内の奥にあるので暗くてよく見えなかったり背伸びしないと届かなかったりと少々大変さが増すかもしれません。

個人的には買うならデラックスタイプがおすすめです。

乾燥時間

そして一番素晴らしいのが、乾燥時間が短いことです。

こちらをご覧ください。

「乾太くん」公式HP から引用

全自動洗濯乾燥機と比較しても、圧倒的な速さで乾燥を終えます。

これの何が素晴らしいかというと

「乾太くん」公式HP から引用


乾燥時間が1時間未満と短いため、2回目の洗濯が終わるころには1回目の乾燥が終わっているのです。その為ロスタイムなく次々に乾燥に進めることができます。

この良さを実感するのは、1日に何回も洗濯機を回しているご家庭ではないでしょうか。

うちも、何もイベントやハプニングが無い場合は1日1回の洗濯で済むのですが、
旅行から帰ってきたときや、汚れものが絶えず出てきてしまう時は、乾太くんの存在が救世主に見えました。


汚れものが絶えず出てくるシーンの一例ですが、胃腸炎やノロウイルスにかかった時がまさにそれです。

子どもの場合上手に嘔吐ができずシーツや毛布にそのまま嘔吐してしまうことも良くあります。そのたびに新しいシーツと毛布に取り替えて、汚れたシーツと毛布は1枚ずつ洗濯機で洗って・・・。
そうしている間に再び嘔吐してしまい、シーツや毛布が尽きてしまう・・。(自分の体力も)

想像するだけで途方に暮れますよね。

こんな時に乾太くんがあると・・・
洗ったものをガンガン乾かしていってくれる為シーツや毛布が尽きることもなく、また干したり取り込む手間も無いため子どもの看病や自分の休息に当てることができます。

乾太くんは日常の家事負担軽減のみならず、こういった一大事の時も力強くサポートしてくれる存在です。

まとめ

乾太くんを使って丸3年たちましたが、洗濯にまつわる家事が無くなったことで子どもたちとの時間や自分の休息時間をしっかり持てるようになりました。

もう元の生活には戻れません。

新しく家を建てる予定の方でもし乾太くんの導入を検討しているようでしたら、後からでも取り付けられるように建築士さんに相談しておくといいかもしれません。(乾太くんを導入しようと思ったら場所が無かった!等ハプニングを回避できます)

コメント

タイトルとURLをコピーしました